ブログ

まさか、自家製麺で・・・【差別化の重要性】

製麺を仕事にしている立場からいうのもどうかと思いますが、
自家製麺には賛成です。

ただし、仕入れ値削減の為だけに自家製麺に切り替えると失敗します。
なぜだと思いますか?

結論からいうと、
「麺の仕入れ値は削減できるが、ラーメンを作るためのコストは倍になる」
からです。

よく、自家製麺に切り替えると「年間***万円も削減できます!」
という甘い文言”だけ”に心を動かされ導入を決めてしまう方がいます。

実はこれには大きな落とし穴があります。
それは、”店長自身のコスト”を忘れていること。

・味しい麺を作るためのレシピ作り
・麺を作るのにかかる時間
・機械をメンテナンス(調整・清掃)する時間

これらの作業はとても大変で店長の貴重な時間を奪います。

さて、店長の時給はいくらでしょう??
計算するだけでもぞっとしますね。

自家製麺で”製麺所でも作れる普通においしい麺”を作った場合、おそらく

店長のコスト>自家製麺で削減できたコスト

ということになるでしょう。

尚、自家製麺ではないお店は、製麺を専門の会社に依頼し、
製麺にかかる時間をスープや具材、サービス向上のために
使っています。

勘のよい店長様は、もうお気づきですよね?
自家製麺じゃなくても行列ができて利益がでる理由

麺、スープ、具材、サービスの総合点を最大限高めるのに一番近い手段は何か。
限られた資源(ヒト・モノ・カネ)を上手に使いこなせる店長が最後は勝ちます。

「自家製麺で普通の麺をつくっていたのでは、メリットは殆どない」

まさか、自家製麺で、
「製麺所で作れるような普通の麺」を作っていませんよね?

関連記事

雑誌で大長軒が紹介されました♪

utinogyoza ファミリーマートやサークルKサンクスで販売されている楽天レシピ本「うちの餃子55」で弊社が紹介されました(^O^)/

この本の監修&餃子店店長である安野さんが、なぜ弊社の皮を選んだのか!がよくわかる内容になっておりますので、是非ご覧ください!

おすすめ商品

  1. 茹で上げ30秒で美味しい!時短極細麺
  2. 業務用 ワンタンの皮 大きさを自由に選べます!
  3. 油そば、つけめんに「平打ち麺」個性的な麺メニューに最適!
  4. スープが絡む!つるぷる食感がたまらない☆つけ麺用平打ち極太手もみ麺
  5. 業務用 餃子の皮 なんと!70種類の大きさ厚さから選べます!
  6. 【元祖】昔ながらの中華麺!つるつるシコシコがたまらない☆
  7. こってり味噌ラーメン、豚骨醤油専用麺、強いスープに負けない麺
  8. 「天壇」+タピオカ配合つけ麺!麺だけでも抜群の美味しさ☆
  9. 業務用 シュウマイの皮 大きさ厚さを自由に選べます!
  10. 角のない丸い麺が特徴的!ちゃんぽん等に最適☆

最近の記事

ページ上部へ戻る